
商品がありません
商品がありません
「子どもの病気」だけではなく、成人に実は多い「脳の炎症性疾患」
PANDAS・PANS(脳の炎症)とは子供の脳炎症を示します。
しかし、成人にも実はあるんです。コロナの後が最も最近で大きい炎症時期をモダンな時代に私たちは通ってきています。
脳炎症、一体なにか?
「突然、人が変わったように見える」
その背景に、脳の炎症が隠れていることがあります。
PANDAS・PANS は、感染や免疫の異常をきっかけに、脳に炎症が起こることで、心や行動、考え方が急激に変化する状態です。
名前からして、「子どもの病気」と思われがちですが、脳の炎症は成人にも起こります。
違いは病気ではなく、症状の伝え方です。
子どもは自分の状態を言葉で説明することが難しいため、「行動の変化」として現れます。
一方、大人は
-
頭が働かない
-
不安が止まらない
-
頭の中が霧がかかったよう
-
自分が自分ではない感じ
-
音や光がつらい
など、自分で症状を言葉にできます。
つまり、
同じ脳の炎症でも、子どもは行動で、大人は言葉で表現することが多いという違いがあります。
PANDAS と PANS の違い
PANDAS
溶連菌感染をきっかけに始まる脳の炎症。
PANS
感染だけでなく、
-
ウイルス
-
マイコプラズマ
-
ライム病
-
カビ(マイコトキシン)
-
自己免疫
-
強い炎症
-
など、さまざまな原因で起こる脳の炎症です。
こんな変化はありませんか?
子どもさんの場合
✓ 昨日まで普通だったのに急に変わった
✓ 急な不安・パニック
✓ 強いこだわり・確認行動
✓ チック
✓ 急に食べられなくなった
✓ 赤ちゃん返り
✓ 癇癪・怒り
✓ 学校へ行けなくなった
✓ 字が急に汚くなる
✓ 夜眠れない
大人、成人の場合
✓ 原因不明の不安
✓ ブレインフォグ
✓ 集中できない
✓ 急なパニック
✓ OCD症状
✓ 眠れない
✓ 音・光・匂いがつらい
✓ 疲れているのに回復しない
✓ 気分の波が急に大きくなった
✓ 感情をコントロールしづらい
✔︎急な回数が多い便通、下痢が止まらないとか?
脳の炎症の検査で分かること
「なぜ脳に炎症が起きているのか」その原因を探します。
検査では
-
感染症(溶連菌・マイコプラズマ・ライム病など)
-
炎症反応
-
自己免疫
-
腸内環境
-
カビ(マイコトキシン)
-
重金属
-
栄養不足
-
ミトコンドリア機能
-
酸化ストレス
-
遺伝子体質
-
などを総合的に評価し、脳の炎症の背景を確認します。
私たちが大切にしている考え方
PANDAS・PANS は、「精神的な問題」だけではありません。
脳で起きている炎症という視点から考えることで、次の改善を求めます。
-
原因を探す
-
炎症を抑える
-
免疫を整える
-
腸を改善する
-
栄養を補う
-
という新しい治療への道が見えてきます。
大切なのは、
「性格だから」「気のせいだから」で終わらせないこと。
突然の変化には、体からの大切なサインが隠れていることがあります。
このような方におすすめです。
✓ お子さんの性格や行動が、ある日突然変わった
✓ 感染症のあとから心や行動が変化した
✓ OCD・チック・不安・パニックが急に始まった
✓ 原因不明のブレインフォグや慢性的な疲労が続いている
✓ ADHD・ASDと思われていたが、急激な悪化がみられた
✓ いろいろ検査を受けても原因が見つからない
