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ライム病検査は、マダニ(草むらなどにいる小さな虫)を通じてうつる細菌の感染を調べる検査です。ライム病は「いろいろな病気のふり」をするのが特徴で、疲れ、関節の痛み、神経の不調など、他の病気とまぎらわしい症状を起こします。

検査では、体がこの細菌と戦った証拠(抗体)があるかを調べます。症状が長く続いている場合は、この細菌だけでなく、一緒にうつることのある他の菌も合わせて調べることがあります。

 

ライム病に感染しているか、どの段階か、どのライム病かを知れるライム病を知る検査です。

原因の分からない疲れ、関節のこわばり、頭のぼんやりが長く続くとき、その裏にライム病がかくれていることがあります。早く分かれば、対処の選択肢が広がります。理由の見つからない不調に、ひとつの答えを与えます。

 

こんな方におすすめ

 

●  原因不明の疲れ・関節痛・神経の不調が長引く方

●  いろいろ調べても、理由が分からなかった方

●  アウトドアや自然で過ごすことが多い方

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